スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

■こんな記事も読まれています




■スポンサーリンク


調剤と情報 3 月号 (特集 アレルギーマーチを食い止めろ! )が出版されました

 

今年初めての、分筆させていただいた医学雑誌が出版されました。

 

 文字数の制限があって、図を入れることができなかったと思っていたら、、。

 制限は緩かったみたいで他の先生方の分担を改めて読むと大幅オーバーっぽい。でも他の先生方の方が図が沢山あって読みやすくわかりやすいです。

 失敗したなあと思いつつも、わたくしの分担も、最新の参考文献を大量にいれてがんばったのでご容赦ください(自己弁護、、)。

 

こんな点に疑問を持っていませんか?

 

■ スキンケア前に洗う?洗わない?

■ せっけんは使う?使わない?

スキンケア回数は1日1回?2回?

■ 入浴後すぐ塗らないといけないは本当か?

■ ステロイドを先に塗るか保湿を先に塗るか?

■ 保湿剤はなにを基準に選択する?

■ 患者教育はどこまで、本当に役に立つ?

 

これらすべてにクリアカットにお答えできてはないのですが、、

 

たった4ページの分担ですが、出来る限りの最新32本の参考文献を入れ込み、二次資料は極力避けました。

出来る限りエビデンスに基づいた文章にしてみました。

もしご興味がございましたら書店でご覧いただければと思います。

 

■こんな記事も読まれています




■スポンサーリンク


自分自身のレビュー紹介: その六

また、拙稿を医学雑誌に掲載いただきました。

 

本特集号では、「日本発アレルギー研究最新情報」として、本邦の研究者によるアレルギーに関する医学論文が紹介されています。論文を読んだだけでは分からないサイドストーリーなどにも言及されており、とても興味深い内容です。

本邦の多くの研究者は、研究だけでなく一般臨床も同時に行っていることがほとんどであり、その苦しい環境の中で世界に研究結果を発信していらっしゃいます。

わが国の科学論文シェアは下がる傾向にあります(http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa201001/detail/1296363.htm)。

海外の成果をそのまま輸入すれば良いという論調もあると思いますが、本邦発の結果が一流紙に掲載されるのは誇らしいことでもあります。また、海外の結果がそのままわが国に適応できない場合もままあることも確かでしょう。

 

編者(斎藤博久先生)の「ねらい」にあるように私も、身近な先生方による本特集を読んで、勇気をいただきました。

もし、ご興味がおありの先生方は、書店でご確認いただきたいと思います。

■こんな記事も読まれています




■スポンサーリンク


自分自身のレビュー紹介: その五

そういえば、最近もう一冊、単行本に寄稿していました。

栄養とアレルギーと歯科をミックスしたテーマという、少し珍しい本です。

5つくらいテーマをいただいて執筆しました。

もしご興味がおありの方がいらっしゃいましたら書店でご覧ください。

■こんな記事も読まれています




■スポンサーリンク


自分自身のレビュー紹介: その四

今回は雑誌ではなく単行本です。

著者献本で昨日いただきましたが、自分自身の寄稿内容はともかく、他の先生方の内容がとても素晴らしいです。

自分自身も勉強させていただきます。

まだAmazonでも予約段階ですが、ご興味がおありの方がいらっしゃいましたら一度書店で御覧ください。

 

ただ、このシリーズ、オールカラーとは言え、お高いんですよね、、、

その点が星ひとつ減点です。

■こんな記事も読まれています




■スポンサーリンク


自分自身のレビュー紹介: その参

また、自分自身のレビューを医学雑誌に掲載いただきました。

下記の「アレルギーの臨床」では、17(827)ページからが私のレビューです。

やはり同時期に、同じようなテーマでいただいたものですから、自分自身が最近提示させていただいた他のレビューと内容が重複している部分もあります。

しかし、他の先生方のレビューが面白く、このブログでも参考文献のいくつかをご紹介したいと思っています。

ご興味があるかたがいらっしゃいましたら、御覧いただければ幸いです。

 

 

 

■こんな記事も読まれています




■スポンサーリンク