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BLUE GIANT SUPREME 第1巻

 

当直明けに、、、

 

 多くの小児科の先生方と同様、わたしも一般の小児科医で、一次から二次の救急当直をそれなりにこなしています。

 多くの先生方と同じように、翌日も普通に外来をし、日々の仕事を行っています。

 そして20年近く小児科医をしていますが、やっぱり当直は怖いし、疲れるし、小児科医としての気持ちを衰えさせます。

 

その当直明けの帰宅途中、、

 

 以前、「BLUE GIANT」という、ジャズコミックをご紹介しました。

 

 

 その時、すごく感銘を受けて、力をもらったコミックでした。

 今日の帰宅途中の書店で、その新刊と、さらに「新シリーズ BLUE GIANT SUPREME 」がでていました。

 帰宅途中の電車の中で読んでいました。

 当直明けの重い体と心を勇気づけてくれる新刊でした。

 ジャズのコミックですが、私のような音楽からっきしで全く問題なく、「前に進む!心」を思い出させてくれるコミックです。タイミングいいなー。

 詳しく書いてネタバレすると大変ですので書きませんが、中盤あたりの、はじめてジャズをドイツのおばあさんに聴いてもらうシーンが一番好きです。

 私はもう、世界一を目指すことは出来ないけれど、前に進むことはまだできるし、このブログみたいに新しいこともチャレンジできる!

 

 当直につかれたときに、是非

 なお、新シリーズを読まれる前に、前シリーズを先に読むことを強く推奨します。

 じつは、まだ前シリーズの10巻を読んでいないのですが、明日買います!なぜ、この展開になっているか気になる、、

 

結局、何がわかった?

✅「BLUE GIANT」は、当直明けに効く!

 

 

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BLUE GIANT(1)

BLUE GIANT(1)(ビッグコミックス)

石塚真一著

 


今回は論文紹介ではありません。論文を見にきてくださった方は申し訳ありません。

Weekdayはこれまで通り論文紹介をさせていただく予定ですが、土日はたまに、読んだ本やマンガなど感想を書いたり、購入したガジェットなどに関して書いてみようかなと思い立ちました。

最近KindleがWindowsアプリで読めるようになって、Windowsタブレットの使用頻度が増えました。防水タブレットだと風呂でも論文だろうとマンガだろうと音楽を聞きながら読み放題。SDカードが使えるタブレットなら、少し裏技を使ってSDカードにKindleデータを逃がすことも出来るので、本体の容量が少なくてもOK。時間が限られた中、こういう技術の進歩は助かります。

以下、少しネタバレありですので注意です。


 

高校生でジャズに出会い、衝撃を受けた主人公がサックスに打ち込んでジャズプレーヤーを目指すというストーリー。努力すれば必ず報われるわけじゃないけど、主人公のひたむきさが心を打ちます。どうも僕は、若者が努力している作品が好きみたいです。ページから音が溢れ出ます。

そして、出てくる家族がすごいかっこいい。

父親は、主人公である息子をごく自然に信頼していて、主人公はその父親の気持ちを知ってか知らずか、まっすぐ努力していきます。その自然さに清々しさを感じさせます。高校生の息子から、「ジャズプレーヤーになる」と言われて、すぐさま「とことん、思い切りやれよ」って言えます?

主人公のお兄さんも、主人公に高校出たばかりの初任給でサックスをローンで買っちゃう。ローンが終わった時のセリフがまた、痺れます。是非、一読をおすすめします。

この作者は、以前「岳」という作品も執筆していらして、これまた心を打つストーリーでした。人を信じられなくなるようなドロドロとした作品が目立つ中、こういう自然に気持ちがほぐされる、でもキレイ事ばっかりじゃないことも散りばめられる作者に脱帽です。

こういう作品を読んだ後は、仕事もはかどるんですよねー。

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